群馬県感染症情報の週報【2026年第1週(12/29-1/4) 】をお知らせいたします。
・ 県内でインフルエンザ、感染性胃腸炎の報告が継続しています。
・冬は呼吸器感染症が増えやすい季節です。咳やくしゃみが出るときは、「マスクを着用する」「鼻や口をティッシュで覆う」「袖や上着の内側で口や鼻を覆う」などの咳エチケットを心がけましょう。
また、人ごみを避ける、こまめな手洗い、定期的な換気といった日常の対策も、感染予防に有効です。
・感染性胃腸炎は、ノロウイルスなど、アルコール消毒が効きにくい微生物が原因となることもあります。
トイレの後やおむつ交換の後は石けんで丁寧に手を洗いましょう。
嘔吐物や糞便で汚染されたものの消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)が有効です。
・海外渡航中、日本には無い感染症にかかることがあります。帰国後、体調が悪く医療機関を受診する場合
は、渡航先や渡航期間を必ず医師に伝えてください。
※年末年始における休診の影響により、第1週の集計数は参考値となります。
