群馬県感染症情報 2026年第13週(3/23-3/29)

群馬県感染症情報の週報【 2026年第13週(3/23-3/29) 】をお知らせいたします。

・県内のインフルエンザの流行が落ち着いたため、本日、警報を解除しました。引き続き体調の変化には十分御注意ください。特に、お子さんや御高齢の方がいる御家庭では、無理のない範囲で感染予防を続けていただくようお願いいたします。

・感染性胃腸炎の報告が続いています。春は乳幼児を中心にロタウイルスによる胃腸炎が流行しやすい時期です。感染性胃腸炎は、食品や手に付いたウイルスや細菌が口から入ることで感染します。トイレの後やおむつ交換の後は石けんで丁寧に手を洗いましょう。また、嘔吐物や糞便で汚染されたものの消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)が有効です。

・全国で麻しん(はしか)の患者数が昨年より速いペースで増加しています。予防にはワクチンが有効です。
1歳児と小学校入学前の1 年間に該当する年齢の児は原則無料で予防接種を受けられます。

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