群馬県感染症情報 2026年第24週(6/8-6/14)

群馬県感染症情報の週報【 2026年第24週(6/8-6/14) 】をお知らせいたします。

・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が一部の地域で多く報告されています。

・第24 週時点で、今年3 例目となる麻しん患者の報告がありました。麻しんを疑う症状(発熱、発しん、咳、鼻水、目の充血など)がある場合は、医療機関に電話をしてから受診するようにしてください。

・腸管出血性大腸菌感染症は、気温が高くなるこれからの季節に特に注意が必要です。肉は中心まで十分に加熱し、生野菜はよく洗って食べましょう。予防のために、こまめに石けんと流水で手を洗いましょう。

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