群馬県感染症情報 2026年第25週(6/15-6/21)

群馬県感染症情報の週報【 2026年第25週(6/15-6/21) 】をお知らせいたします。

・咽頭結膜熱、ヘルパンギーナ、手足口病など、いわゆる”夏風邪”が増加しています。原因となるウイルスはアルコールが効きにくいので、手指は石けんと流水でよく洗いましょう。
症状がある人は自宅でもタオルなどを共用しないようにしましょう。

・第25 週時点で、群馬県内で4 例の麻しん患者の報告がありました。麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血など)がある場合は、医療機関に電話をしてから受診するようにしてください。

・腸管出血性大腸菌感染症は、気温が高くなるこれからの季節に特に注意が必要です。肉は中心まで十分に加熱し、生野菜はよく洗って食べましょう。予防のために、こまめに石けんと流水で手を洗いましょう。

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