群馬県感染症情報 2026年第21週(5/18-5/24)

群馬県感染症情報の週報【 2026年第20週(5/18-5/24) 】をお知らせいたします。

・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が一部の地域で多く報告されています。

・急性呼吸器感染症サーベイランスでは、ヒトメタニューモウイルスの検出割合が増えています。
これらの感染症は、咳やくしゃみのしぶきに含まれる病原体を吸い込んだり、汚染された手で口や鼻を触ることにより感染します。石けんと流水を使った手洗いを行いましょう

・全国で麻しん(はしか)の患者数が昨年より速いペースで増加しています。予防にはワクチンが有効です。
1歳児と小学校入学前の1 年間に該当する年齢の児は原則無料で予防接種を受けられます。

・腸管出血性大腸菌感染症は、気温が高くなるこれからの季節に特に注意が必要です。肉は中心まで十分に加熱し、生野菜はよく洗って食べましょう。予防のために、こまめに石けんと流水で手を洗いましょう。

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